奇妙な店長の戯言部屋

百合好きオタによる妄想と百合の戯言な日々

百合映画 邦画・アジア編(2021年更新)

洋画編に続きまして、次は邦画・アジア編です。
巷で百合・レズビアンと噂されている映画作品たち。
こちらも観ていないものばかりなので、百合度は不明です。
ごめんなさい。
女同士の友情、恋愛から妄想から、メインから脇から様々です。
参考程度にお願いします。




<邦画>



~1980年


野戦看護婦(1953年)
汚れた肉体聖女(1958年)
卍(1960年、若尾文子岸田今日子
美しさと哀しみと(1965年)
夜汽車の女(1972年)
火星の女 夢野久作の少女地獄(1977年)
風たちの午後(1980年、未DVD化)




1981~1990年


卍(1983年、樋口可南子高瀬春奈
セーラー服 百合族(1983年)
セーラー服 百合族2(1984年)
OL百合族19歳(1984年、未DVD化)
濡れた心 レズビアン殺人事件(1984年、ドラマ)
吉原炎上(1987年)
桜の園(1990年)




1991~2000年


トパーズ(1992年)
禁男の園 ザ・制服レズ(原題:「わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です」、1992年、未DVD化)
新・百合族 先生、キスしたことありますか?(1993年VHSのみ)
新・百合族2 もう森へなんて行かない(1994年、VHSのみ)
ナチュラル・ウーマン(1994年)
新・百合族3 ビリティスはいくつの失恋を歌う?(1995年、VHSのみ)
エコエコアザラク(1995年)
ルビー・フルーツ(1995年)
アタシはジュース(1996年)
目を閉じて抱いて(1996年)
HEN(1996年、ドラマ)
卍(1998年、坂上香織真弓倫子、未DVD化)
落下する夕方(1998年)
贅沢な骨(2000年)
LOVE/JUICE(2000年)




2001~2010年


シュガースイート(2001年)
火星のカノン(2001年)
ギプス(2001年)
富江 最終章(2002年)
blue(2003年)
ラヴァーズ・キス(2003年)
アイノカラダ(2003年、オムニバス)
ガールフレンド(2004年)
キューティーハニー(2004年)
下妻物語(2004年)
FRIENDS(2004年、オムニバス)
指(2004年、ドラマ)
ワイルド・フラワーズ(2004年)
富江 BEGINNING(2005年)
深紅(2005年)
卍(2006年、秋桜子・不二子)
LOVE MY LIFE(2007年)
くりいむレモン いけないマコちゃん(2007年)
伝染歌(2007年)
TOPLESS(2008年)
桜の園(2008年)
天使の恋(2009年)
ルナの子供(2009年、オムニバス)
GL~小悪魔たちの誘惑~(2009年、オムニバス)
カケラ(2010年)
ナチュラル・ウーマン2010(2010年)




2011~2020年


少女たちの羅針盤(2011年)
富江 アンリミテッド(2011年)
百合子、ダスヴィダーニヤ(2011年、未DVD化)
デンデラ(2012年)
恋に至る病(2013年)
こたつと、みかんと、ニャー。(2013年)
スクールガール・コンプレックス~放送部篇~(2013年)
牙狼外伝 桃幻の笛(2013年)
脳男(2013年)
白ゆき姫殺人事件(2014年)
ゆめのかよいじ(2014年)
ルームメイト(2014年)
こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。(2014年)
かしこい狗は、吠えずに笑う(2014年)
ジェリー・フィッシュ(2014年)
赤×ピンク(2014年)
ちょっとかわいいアイアンメイデン(2014年)
Starting Over(2014年、未DVD化)
水色の楽園(2014年、思春期ごっこスピンオフ)
思春期ごっこ(2015年)
放課後ロスト(2015年)
思い出のマーニー(2015年、アニメ)
零~ゼロ~(2015年)
ワンダフルワールドエンド(2015年)
灰色の烏(2015年)
さいはてにて(2015年)
駆け出し女と駆け込み男(2015年)
ハーモニー(2015年、アニメ)
さようなら(2015年)
ライアの祈り(2015年)
でーれーガールズ(2015年)
みちていく(2015年)
コープスパーティー(2015年)
血まみれスケバンチェーンソー(2016年)
キネマ純情(2016年)
リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年)
西北西(2016年)
アルビノ(2016年)
屋根裏の散歩者(2016年)
貞子VS伽椰子(2016年)
少女(2016年)
過激派オペラ(2016年)
古都(2016年)
ホワイトリリー(2017年)
暗黒女子(2017年)
たゆたう(2017年、未DVD化)
私は渦の底から(2017年、短編、未DVD化)
きみは海(2017年、未DVD化)
あさひなぐ(2017年)
ブルーバタフライ(2017年)
イカ(2018年)
ミスミソウ(2018年)
リズと青い鳥(2018年、アニメ)
あさがおと加瀬さん。(2018年、アニメ)
少女邂逅(2018年)
志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2018年)
虹色の朝が来るまで(2018年)
累(2018年)
カランコエの花(2018年)
真っ赤な星(2018年、未DVD化)
左様なら(2018年)
空の瞳とカタツムリ(2019年、未DVD化)
君と、徒然(2019年)
脂肪の塊(2019年)
浜辺のゲーム(2019年、未DVD化)
殺人鬼を飼う女(2019年)
さよならくちびる(2019年)
よこがお(2019年)
VAMP(2019年)
最高の人生の見つけ方(2019年)
ラグタイム(2019年、アニメ)
ひかりの歌(2019年、未DVD化、第一章がレズビアン作品)
おろかもの(2019年)
さくら(2020年)
Daughters(2020年)
みをつくし料理帖(2020年)
君が世界のはじまり(2020年)




2021年~


彼女(2021年、未DVD化、Netflix中村珍原作『羣青』)
あの子は貴族(2021年2月劇場公開)
Eggs 選ばれたい私たち(2021年4月劇場公開)
地獄の花園(2021年5月劇場公開)
藍に響け(2021年5月劇場公開)
女たち(2021年6月劇場公開)
君は永遠にそいつらより若い(2021年9月劇場公開)
ひらいて(2021年10月劇場公開)
春原さんのうた(2022年1月劇場公開)
麻希ののいる世界(2022年1月劇場公開)
やがて海へと届く(2022年4月劇場公開)




<アジア>


エロティック・ハウス/愛奴(1972年)
炎の二人(1996年、未DVD化、インド)
ポートランド・ストリート・ブルース(1999年)
少女たちの遺言(1999年)
華の愛 遊園驚夢(2000年)
藍色夏恋(2002年)
箪笥(2003年)
狐怪談(2003年)
胡蝶 羽化する官能(2004年)
サマリア(2004年)
VOICE ヴォイス(2005年)
中国の植物学者の娘たち(2006年)
キャラメル(2007年、レバノン
Tatto~刺青~(2007年)
ミャオミャオ(2008年、未DVD化)
彷徨う花たち(2008年、未DVD化)
霊幻戦士キョンシーズ(2010年)
ジェリーフィッシュの恋(2010年、未DVD化)
マネキンと手錠(2011年、未DVD化)
ジェリーフィッシュの恋 2(2012年、未DVD化)
マジック&ロス(2012年)
サニー 永遠の仲間たち(2012年)
アニタのラスト・チャチャ(2013年、未DVD化)
太陽を失って(2014年、未DVD化、インドネシア
マルガリータで乾杯を!(2015年、インド)
私の少女(2015年)
恋物語(2016年、未DVD化、英題:Our Love Story)
京城学校 消えた少女たち(2016年)
お嬢さん(2017年)
たぶん明日(2017年、未DVD化、英題:Maybe Tomorrow)
チェデン&アップル(2017年、未DVD化、原題:Si Chedeng at si Apple
ビリーとエマ(2019年、未DVD化、英題:Billie and Emma)
花咲く季節が来るまで(2019年、未DVD化、英題:Between the Seasons)
バオバオ フツウの家族(2019年、ドキュメンタリー)
第三夫人と髪飾り(2019年、ベトナム
はちどり(2020年)
愛・殺(2021年3月劇場公開、未DVD化)
ソウルメイト/七月と安生(2021年6月劇場公開)
デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング(2021年6月劇場公開、ドキュメンタリー)
日常対話(2021年7月劇場公開、ドキュメンタリー)
アワ・ボディ(2021年9月配信、未DVD化)
花椒(ホアジャオ)の味(2021年11月劇場公開)
ユンヒへ(2022年1月劇場公開)




リストに「貞子vs伽椰子」を入れていると、かなりの確率で「いや、それはないだろw」みたいな言い方をされてしまいます。
見たのならともかく、たぶん見てないでイメージだけで言ってるような気がします。
ですので、監督自ら映画の百合具合を語ったインタビュー記事を張り付けておきます!
ネタバレなしです!


「貞子vs伽椰子」はハートフル百合ムービー 白石晃士金田淳子「貞子vs伽椰子」そして「コワすぎ!」を語る
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1606/09/news155.html



『his』『親愛なる君へ』『スーパーノヴァ』など好評のゲイ映画があるのでとても羨ましいです。
『彼女が好きなものは』も12月に劇場公開です。
キャッチコピーのせいで炎上気味でしたが、フォロワーの方に言われて漫画版を少し読んで、作品を知らないまま文句を言った自分を恥じました。
原作は小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』です。
腐女子、うっかりゲイに告る。』という題名でNHKドラマ化されています。
いい作品なんですが、題名で損をしていると思います。私もこの題名のせいで全然見る気がしませんでした。

百合映画 洋画編(2021年更新)

今後劇場公開するものも混ぜてあるんですが、少し増えたので更新です。
8割観たことのない作品なので、百合度は不明です。
ごめんなさい。
女同士の友情、恋愛から妄想から、メインから脇から様々です。
参考程度にお願いします。




~1980年


パンドラの箱(1929年)
制服の処女(1931年)
ステラ・ダラス(1937年)
悪魔のような女(1955年)
制服の処女(1958年)
血とバラ(1960年、未DVD化、『吸血鬼カーミラ』の映画版)
顔のない眼(1960年)
噂の二人(1961年)
女と女(1967年)
甘い抱擁(1968年)
姉妹(1969年)
闇のバイブル 聖少女の詩(1969年)
バンパイア・ラヴァーズ(1970年、『吸血鬼カーミラ』の映画版)
小さな悪の華(1971年)
ヴァンピロス・レスボス(1971年)
ペトラ・フォン・カントの苦い涙(1972年)
ドーターズ・オブ・ドラキュラ 吸血淫乱姉妹(1974年)
私、あなた、彼、彼女(1974年)
ピクニック at ハンギング・ロック(1975年)
恋のモンマルトル(1975年)
サスペリア(1977年 ※グロ注意)
ビリティス(1977年)




1981~1990年


マイ・ライバル(1982年)
アナザウェイ(1982年、VHSのみ)
女ともだち(1983年)
ハンガー(1983年)
リアンナ(1983年、未DVD化)
ラ・ピラート(1984年)
美しさと哀しみと(1985年)
カラーパープル(1985年)
ビビアンの旅立ち(1985年)
私は人魚の歌を聞いた(1987年、VHSのみ)
バグダッド・カフェ(1987年)
屋根の上の女(1989年)
私が愛した男と女 ヘンリー&ジェーン(1989年)




1991~2000年


サーモンベリーズ(1991年)
テルマ&ルイーズ(1991年)
フライド グリーン トマト(1991年)
オルランド(1992年)
ボディヒート(1992年)
カウガール・ブルース(1993年)
スリー・オブ・ハーツ(1993年)
乙女の祈り(1994年)
彼女たちの関係(1994年)
GO fish(1994年)
彼女の彼は、彼女(1995年)
セルロイド・クローゼット(1995年、ドキュメンタリー映画
2ガールズ(1995年)
月の瞳(1995年)
バタフライキス(1995年)
ボーイズ・オン・ザ・サイド(1995年)
ワイルド・サイド(1995年)
悪魔のような女(1996年)
アンディ・ウォーホルを撃った女(1996年)
アントニアの食卓(1996年、VHSのみ)
ウォーターメロン・ウーマン(1996年)
セット・イット・オフ(1996年)
バウンド(1996年)
Fox fire(1996年、未DVD化)
ラヴ&カタストロフィ(1996年)
夜の子供たち(1996年)
チルダ(1996年)
チェイシングエイミー(1997年)
レズパラ(1997年)
GIA(ジーア)(1998年)
ショー・ミー・ラブ(1998年)
ハイ・アート(1998年、未DVD化、ビデオ題:プライベート・フォト)
GO!GO!チアーズ(1999年)
スパイシー・ポップコーン(1999年、未DVD化)
ホット・チョコレート(1999年、英題: Better Than Chocolate、未DVD化)
マルコヴィッチの穴(1999年)
ウーマン・ラブ・ウーマン(2000年)
彼女を見ればわかること(2000年)
ポエトリー、セックス(2000年)




2001~2010年


彼女たちの時間(2001年)
マルホランド・ドライブ(2001年)
ミー・ウィズアウト・ユー(2001年)
翼をください(2001年)
ウェルカム!ヘヴン(2001年)
BLOW DRY シャンプー台のむこうに(2001年)
ガウディ アフタヌーン(2001年)
ある日、突然。(2002年)
8人の女たち(2002年)
ベッカムに恋して(2002年)
スパニッシュ・アパートメント(2002年)
めぐりあう時間たち(2002年)
Kissing ジェシカ(2002年)
ファムファタール(2002年)
バンディッツ(2002年)
モンスター(2003年)
ハイテンション(2003年 ※グロ注意)
サーティーン あの頃欲しかった愛のこと(2003年)
アップタウン・ガールズ(2003年)
コニー&カーラ(2004年)
エコール(2004年)
トリコロールに燃えて(2004年)
素顔の私を見つめて…(2004年)
恋のミニスカウェポン(2004年)
彼女が彼女を愛する時(2004年)
マイ・サマー・オブ・ラブ(2004年)
マンゴー・キス(2004年、未DVD化)
四角い恋愛関係(2005年)
荊の城(2005年)
シェイエンヌを探して(2005年、未DVD化)
幻影(2005年、未DVD化、原題:Gespenster)
ロシアン・ドールズ(2005年、スパニッシュ・アパートメント2)
恋するアナベル(2006年)
4分間のピアニスト(2006年)
譜めくりの女(2006年)
ニーナの幸せレストラン(2006年、未DVD化)
NYカンタービレ(2006年、未DVD化)
愛のエアリアル(2006年、未DVD化)
あかね色のケープタウン(2007年、未DVD化)
ストレートじゃいられない(2007年、未DVD化)
愛のうた、パリ(2007年、未DVD化)
屋敷女(2007年 ※グロ注意)
マーターズ(2008年 ※グロ注意)
水の中のつぼみ(2008年)
パイレーツ・ロック(209年)
ミラノ、愛に生きる(2009年)
柔らかな肌(2009年)
レニングラード 900日の大包囲戦(2009年)
プレシャス(2009年)
ローラがやって来た(2009年、未DVD化)
ブルーミントンの恋(2010年、未DVD化)
ローマ 愛の部屋(2010年)
キッズ・オールライト(2010年)
ランナウェイズ(2010年)
ミス・アンの秘密の日記(2010年)
フリーダ(2019年)




2011~2020年


アリーケの詩(2011年、未DVD化、Amazonプライム題:パライア)
夕立ちのみち(2011年、未DVD化)
キス・ミー(2011年、未DVD化)
クロエ(2011年)
ブラックスワン(2011年)
ブラッディ・パーティ(2012年)
汚れなき情事(2012年)
You and i(2012年)
ピッチ・パーフェクト(2012年)
チェイシング・エイミー(2012年)
パーフェクト・エンディング(2012年、未DVD化)
アビーと秘密の部屋(2013年、未DVD化)
アルバート氏の人生(2013年)
オール・チアリーズ・ダイ(2013年)
ニューヨークの巴里夫(2013年、スパニッシュ・アパートメント3)
サイド・エフェクト(2013年)
チェリーについて(2013年)
シャングリラ、天国の誘惑、罪の楽園(2013年)
マリー・アントワネットに別れをつげて(2013年)
マンハッタン恋愛セラピー(2013年)
ホタルの影と光(2013年、未DVD化)
アナトミー・オブ・ラブ(2014年、未DVD化)
汚れなき祈り(2014年)
嫉妬(2014年)
ファインド・アウト(2014年)
ジンジャーの朝 ~さよなら、わたしが愛した世界(2014年)
天使の処刑人(2014年)
モスダイアリー(2014年)
アナベル 死霊館の人形(2014年)
アデル、ブルーは熱い色(2014年)
アナと雪の女王(2014年、アニメ)
マレフィセント(2014年)
パレードへようこそ(2015年)
愛しのグランマ(2015年)
フローティング!(2015年、未DVD)
サヨラナの代わりに(2015年)
ヴィクとフロ 熊に会う(2015年)
DOPE/ドープ!!(2015年)
ピッチ・パーフェクト2(2015年)
サンゲイルの夏(2015年、未DVD化)
ヴィオレット ある作家の肖像(2016年)
ティーンエイジ・カクテル(2016年、未DVD化)
呼吸 友情と破壊(2016年、未DVD化)
ダニエラ 17歳の本能(2016年)
マルガリータで乾杯を(2016年)
ジェンダー・マリアージュ(2016年、ドキュメンタリー)
キャロル(2016年)
ザ・ベビーシッター(2016年、未DVD、Netflix
私と彼女(2016年、未DVD化)
あの子は私の初恋(2016年、未DVD化)
バーガンディー公爵(2016年、未DVD化)
サマータイム(2016年、未DVD化)
私、オルガ・ヘプナロヴァ(2016年、未DVD化、原題:I, Olga Hepnarova)
ゴーストバスターズ(2016年)
マイ・ベスト・フレンド(2016年)
ハンズ・オブ・ラブ(2016年)
王となった少女(2016年、未DVD化、原題:The Girl King)
スリープ・ウィズ・ヴァンパイア(2017年)
ネオンデーモン(2017年)
かけがえのない数日(2017年、未DVD化、原題:Questi giorni)
ザ・ダンサー(2017年)
マッド・メアリー(2017年、未DVD化、英題:A Date for Mad Mary)
フィニッシュ・ホールド(2017年、未DVD化、英題:Signature Move)
パワーレンジャー(2017年)
ブラック・ビューティー(2017年)
歓びのトスカーナ(2017年)
アンダー・ハー・マウス(2017年)
アトミック・ブロンド(2017年)
ディスオビディエンス(2017年、未DVD化、英題:Disobedience)
イケてる彼女のイケない悩み(2017年、未DVD化)
ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密(2018年)
告白小説、その結末(2018年)
スキン・コレクター(2018年)
RAW 少女のめざめ(2018年)
ゆれる人魚(2018年)
あなたの旅立ち、綴ります(2018年)
デッドプール2(2018年)
ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー(2018年)
花咲くころ(2018年、未DVD化)
ヒストリー・レッスン(2018年、未DVD化、英題:History Lesson)
テルアビブの女たち(2018年、未DVD化、英題:In Between)
フリーランサーズ・アノニマス(2018年、未DVD化、英題:Freelancers Anonymous)
プリンセス・シド(2018年、未DVD化、英題:Princess Cyd)
バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2018年)
オーシャンズ8(2018年)
テルマ(2018年)
ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2018年)
トラジティ・ガールズ(2018年)
サスペリア(2018年 ※グロ注意)
相続人(2018年、未DVD化、原題:The Heiresses)
カルメン&ロラ(2018年、未DVD化、原題:Carmen y Lola)
赤い子牛(2018年、未DVD化、原題:Para Aduma)
アナ&ヴィトリア(2018年、未DVD化、Netflix
24時間ずっとLOVE(2018年、未DVD化、Netflix
愉楽への手ほどき(2018年)
愛欲の輪舞曲(2018年)
デーモンインサイド(2019年)
パーフェクション(2018年、未DVD化、Netflix
女王陛下のお気に入り(2019年)
ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2019年)
シンプル・フェイバー(2019年)
エリサ&マルセラ(2019年、未DVD化、Netflix
ある女流作家の罪と罰(2019年)
ミスエデュケーション(2019年)
コレット(2019年)
アナと世界の終わり(2019年)
ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2019年)
エミリーの愛の詩(2019年、未DVD化、英題:Wild Nights with Emily)
モンスターズ 悪魔の復讐(2019年)
マレフィセント2(2019年)
アナと雪の女王2(2019年、アニメ)
ラフィキ ふたりの夢(2019年)
ANIARA アニアーラ(2019年)
サラブレット(2019年)
燃ゆる女の肖像(2020年)
ニートエスティ 彼女たちの選択(2020年)
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2020年)
ザ・プロム(2020年、未DVD化、Netflix
ハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから(2020年、未DVD化、Netflix
シークレット・ラブ 65年後のカミングアウト(2020年、未DVD化、Netflix
ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(2020年、未DVD化、配信)
チャーリーズ・エンジェル リブート版(2020年)
ハスラーズ(2020年)
エマ、愛の罠(2020年)




2021年~


ハピエスト・ホリデー私たちのカミングアウト(2021年1月配信、未DVD化)
DAU. ナターシャ(2021年2月劇場公開)
アンモナイトの目覚め(2021年4月劇場公開)
5月の花嫁学校(2021年5月劇場公開)
ブラックバード 家族が家族であるうちに(2021年6月劇場公開)
ロッコ、彼女たちの朝(2021年8月劇場公開)
国境を越えてキスをして!(2021年9月配信、未DVD化)
さよなら、私のロンリー(2021年9月配信、未DVD化)
スクールガールズ(2021年9月劇場上映)
ワールド・トゥ・カム 彼女たちの夜明け(2021年10月配信、未DVD化)
TOVE トーベ(2021年10月劇場公開)
パーフェクト・ケア(2021年12月劇場公開)
恋愛ものから友情ものまで幅広く取り揃えています。





「この作品を百合と呼ぶな!」とか「この作品はレズビアンじゃない!」とかいろいろあると思いますが、そこらへんはもう捌き切れないのでごめんなさい。
一人の人にでも多く目にとめていただくために書いています。
こんなに素晴らしい作品があるのに、見たことないなんてもったいないじゃないですか。
一人でも多くの人が素敵な映画に出会えることを祈っています。



ペトルーニャに祝福を』『ミス・マルクス』『プロミシング・ヤング・ウーマン』などのフェミニスト映画もけっこう気になっています。シスターフッド映画も女性が活躍するのでカッコよくて好きです。

今日で終わる

今日、100年近く続いてた会社が終わる。
22才のときに新卒で入社し、35才の今日で終わる。
13年働いた。
すごいね。長かった。
せめて100年続いてほしかったな。



新しい会社では給料が上がるのでそれだけが楽しみ。
しかし新しい会社の人達と上手くいくのか心配。
リモートしてくれないし生理休暇ないし土曜出勤日に休む場合は電話に出られるようにしておけと言うし。
う〇こかな。


考え方が古臭い。
新しい社長は40代後半の若い社長。
でも古株達に感化されて少し考え方が古い。


元々のうちの会社はゆるゆるで、考え方が柔軟というよりも、何事もゆるゆるだった。
休みの届けは後日でもOKだし、生理休暇の上限はないし、土曜出勤日なんて出たくないだろうから私用とだけ書いて理由なんて報告しなくていいよって言ってくれてた。


旧社長が今日で最後だからと挨拶してきた。
おばあちゃん社長だったけど、物事をはっきりと言ってくれるから、その前の旦那社長よりずっと好きだった。
寂しくなるな。



がんばんなきゃいけないのにやることが多くてヘトヘトになる。
やってもやっても仕事が終わらない。
やらなきゃいけない仕事が漏れてしまう。
なかなかツラい。


8時30分出社になったから、実家暮らしと同じくらいに起きなきゃいけなくなった。
節約のためにお弁当を作るから5時起き。
なんだかんだやってると寝るのが遅くなるので、どんどん朝起きるのがツラくなる。
2週間に1回くらい彼女に「しんどいからお弁当作らない…」とぐずってしまう。
料理は玉葛の担当なので、彼女の分もお弁当を作ってる。


もっと上手に時間を使わないと身体にガタが来そうだ。



給料安かったけどその分ゆるゆるで過ごしやすい会社だったな。
辞めたいときもたくさんあったけど、これ以上楽しくてやりがいのある会社はなかったから、ずっと居座ってたな。
コロナさえなかったらもう少し続いただろうな。


ありがとう会社、さよなら会社。
今までお疲れさまでした。

生存報告

久々のブログです。
生きてます。
諸事情によりTwitterのアカウントを消してしまったので久々にブログに来てみました。

Twitterがないといろいろと寂しいですね。
フォロワーさん何してるのかなとか、百合情報ほしいなとか、嬉しいことや悲しいことをつぶやくところがないのは悲しいです。

玉葛の近況と言いますと、彼女と相変わらず一緒に暮らしてます。
しょっちゅうケンカしてますけど仲良く暮らしてます。
彼女と暮らしていて、自分は人と暮らすのに向いていないんだなって実感します。
彼女じゃなかったら続いてなかったでしょうね。

猫は元気です。
7月で2歳になるので、そろそろ落ち着いてくると思います。
日に日に甘えん坊さんになっているので可愛い限りです。

コロナは相変わらずです。
緊急事態宣言が解除されても元通りの生活には程遠い感じです。
あれもダメこれもダメで息苦しい毎日です。
伸び伸びと遊びたい。

会社の方は4月末で廃業になります。
入社して13年、同じ会社でずっと頑張ってきましたが、会社の方が先にギブアップになってしまいました。
コロナの影響は大きいですね。
35才としてはあり得ないほどの薄給でここまで頑張ってきました。

次の会社はもう決まっています。
うちの会社を業務委託という形で引き取ってくれた印刷会社です。
結局同じ会社wwwww

給料アップしてもらえたので、しばらくこの会社で頑張りたいと思います。
やってることは今までと変わらないのでどうにかなるかなと。
しかし今までの会社と社員の毛色は違うのでかなり不安はあります。


今後はもう少しブログを書くようにしたいと思います。
溜まった百合映画情報とかアップしたいですし。

これからもどうぞよろしくお願いします。

誕生日を迎えました

また一つ年を取りました。

 

歳を重ねることについて抵抗はありませんが、35歳なんだなぁと一区切りのような感じがしてとても感慨深いです。

実家を出て丸一年になりました。

彼女と暮らすようになって丸一年です。

ケンカばかりしています。

それでも好きなので毎日楽しいです。

9月にオス猫を飼って、3人暮らしの賑やかな日々です。

 

去年、引っ越しの際に母親にカミングアウトし拒絶されました。

ブログにいろいろ書きましたが、まだ読み返せません。

 

いまだに母親に会う勇気はありませんが、お米を送ってきてくれるくらいには仲直りできています。

プライベートなLINEはほぼなく、お米を送ってと連絡するくらい。

プライベートっぽいのは先日「ワニの頭のグロいアニメのタイトルわかる?」とLINEが来たことぐらい。

ドロヘドロのこと?」と二、三言やりとりをしました。

まだ会話は少し硬いです。

少しずつ仲直りできたらなと思います。

 

去年の誕生日に母から祝いの言葉はありませんでした。

今年もありませんでした。

ただ朝にLINEが来ていて、従弟が自殺したと書かれていました。

そのあとに「ごめん、今日誕生日だったね。頭いっぱいだった」と言われました。

おめでとうの言葉はありません。

当たり前ですよね。亡くなった人の話と一緒にお祝いの言葉なんて並べられません。

 

電話する勇気がなく、LINEの文字のやり取りだけなので詳しくは聞きませんでしたが、仕事と夫婦のことで自殺してしまったとか。

逃げてもよかったのに、それが出来ないほど真面目な彼でした。

従弟でも何度か顔を合わせるくらいの付き合いしかしていなかったので、まだ実感がわきません。

未遂ではなく、やり遂げてしまったんですよね。

死はとても怖い。

一瞬ですべてが終わってしまう。

やり直すことなんてできない。

生きることも怖いですが、死ぬことも怖いです。

 

4月から緊急事態宣言が発令され、うちの会社も4月中旬から自宅勤務に切り替わりました。

工場があるので営業のみの自宅勤務です。

世の中が不安に満ちていて、ギスギスしていて、息苦しい。

従弟もそういうのに押し潰されてしまったのでしょうか。

夫婦間のことで悩んでいたのなら離婚してもよかったのに。

コロナのせいで離婚する夫婦がけっこういるみたいなのだから、同じようにすればよかったのに。

 

祖母が誤嚥性肺炎で入院したらしいです。

90過ぎの祖母なのでとても心配です。

早くコロナが収束し、日常に戻ってほしいです。

映画「彼女は夢で踊る」

※一番下に追記あり(4/8)

 

前から情報は知っていましたが、ついに来週公開です!!

 百合映画じゃないです!ストリッパーのラブロマンスです!

 

 

4月10日(金)より、

「彼女は夢で踊る」

新宿武蔵野館ほか順次全国ロードショー!!!

 


【公式】映画『彼女は夢で踊る』予告編

 

公式HP

http://dancingdreams.jp/

 

<あらすじ>

何度も閉館の危機を乗り越えながら、多くのファンに愛される広島県の実在するストリップ劇場「広島第一劇場」を舞台にしたラブストーリー。閉館の時が迫る広島の老舗ストリップ劇場で、社長の木下はかつてのきらびやかな時代を思い出していた。劇場のラストステージを飾るのは、この舞台で幕を引く有名ストリッパーや、謎めいた若い踊り子。最後の幕が上がり、観客たちはステージの踊り子たちの裸の先にある何かを見つめていた。劇場の終演に木下は、忘れていたありし日の恋、そして胸の奥に隠していたダンサーとの秘密を思い出していた。

 

 

現役ストリッパーの矢沢ようこさんが出ているので是非とも観たいんですよね。

しかしコロナの影響があるので劇場に足を運ぶかどうか迷い中です。

矢沢さんめっちゃ推します。

77年生まれの現在43歳。

ストリップ見たことない人にとっては40でも脱ぐの!?って感じでしょうが、ベテランの踊りはすごいです。

雲の上を歩いているような優雅な動き、美しい指先、絶対ぷるぷる震えるよってくらいの難しい姿勢を微動だにしない筋肉、踊りが好きだということが伝わってくるような眼差し。どれも素敵です。

個人的にストリップは裸目当てというよりも舞台の雰囲気、衣装、踊り、踊り子さんの真剣な眼差しが好きで見に行っています。

特に浅草ロック座は他のストリップ劇場とは違うので、行く勇気がないって人でも安心して見られると思います。

最近は女性客も増えていて、見に行きやすくなっています。

 

 

mag.dokant.com

 

矢沢さんめちゃくちゃ細くて、最初見たときはあばらが浮いているその細さにぎょっとしましたが、今ではその踊りの優雅さに見惚れています。

40代のベテランは他にもいますが、みなさんすごすぎます。

 

矢沢さん、PVや映画出演経験もあります。

ストリッパー役で。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

興味のある方は是非是非。

 

 

新型コロナウイルスの影響で政府より緊急事態宣言が7都府県に出されました。

それにより映画館は封鎖です。

『彼女は夢で踊る』公開目前で今年秋公開になると延期を発表。

辛抱強く待ちましょう!!

映画『はちどり』

Twitterでたまたま見つけた作品です。

 

 

4月25日(土)より、

『はちどり』

ユーロスペースほか全国順次ロードショー!!!

 


世界各国で50冠以上!韓国映画『はちどり』予告編

 

公式HP

http://animoproduce.co.jp/hachidori/

 

<あらすじ>

1994年、空前の経済成長を迎えていた韓国、ソウル。14歳のウニは、両親、姉、兄と集合団地に暮らしていた。学校に馴染めず、別の学校に通う親友と遊んだり、男子学生や後輩女子とデートをしたりして過ごす日々。両親は小さな餅屋を切り盛りし、子供達の心の動きと向き合う余裕がない。父は長男である兄に期待を寄せていたが、兄は親の目を盗んでウニに暴力を振るっていた。ウニは、自分に無関心な大人に囲まれ、孤独な思いを抱えていた。

ある日、ウニが通う漢文塾に女性教師のヨンジがやってくる。大学を休学中のヨンジは、どこか不思議な雰囲気を漂わせていた。自分の話に耳を傾けてくれるヨンジに、ウニは心を開いていく。ヨンジは、入院中のウニを見舞いに訪れ、「誰かに殴られたら黙っていてはダメ」と静かに励ます。ある朝、ソンス大橋崩落の知らせが入る。それは、いつも姉が乗るバスが橋を通過する時間帯だった。ほどなくして、ウニのもとにヨンジから一通の手紙と小包が届く。

 

 

www.cinematoday.jp

 

記事内の「男子生徒や後輩の女の子とデートをしたり」「漢文塾の女性教師で憧れの女性」の部分気になりますよね!!

ちょっと百合を期待してしまいます!!

 

韓国・青龍映画賞では『パラサイト 半地下の家族』を抑えて最優秀脚本賞に輝き、ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門をはじめ50冠以上を獲得(2020年3月現在)ということなので、百合抜きにしても期待が大きいです。