奇妙な店長の戯言部屋

百合好きオタによる妄想と百合の戯言な日々

映画「浜辺のゲーム」

たまたま見つけた情報です。

 

 

5月4日(土)〜5月10日(金)

「浜辺のゲーム」

新宿ケイズシネマにて1週間限定上映!!!!

 


OAFF2019『浜辺のゲーム / Jeux de plage』予告編 Trailer

 

 

公式Twitter

https://twitter.com/hamabe_film

 

<あらすじ>

春のある日。大学生のさやかは、秘かに思いを寄せる友人の唯と湘南へ遊びにきたが、到着すると唯の親友・桃子が待っており、海辺にある別荘に泊まることになる。2人のペースについていけないさやかは唯への軽蔑と怒りを募らせ、3人の時間は微妙な雰囲気になっていく。
その頃同じ別荘には、パーティーで演奏するためにやってきた秋宏がいた。秋宏は女子3人の話のネタになる一方で、さやかに興味を持ち、アタックしようとする。
一方韓国人留学生のミンジュンは、留学の下調べに来た後輩のヨナを、言葉巧みに別荘へ連れ込んできたが…。

女同士の友情や軽蔑、嫉妬、邪魔なプライド、密かな恋心、そして怒り。ムカつく!この微妙な空気めんどくせぇ!けど言いたいことは言えないし、やっぱり好き。

 

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

https://motion-gallery.net/projects/alltomorrowsparties

 

 

その後、神奈川のシネマ・ジャック&ベティにて、5月25日(土)〜5月31日(金)1週間限定上映もあるようです。

全国回るのかな?

 

ここのところ邦画が続いていますね。

面白いのかどうかわかんなくて観に行くの止めちゃったりしてますけど。

邦画のレズビアン映画はなんか古く感じるんですよねぇ。

これも観るかどうか迷います。

興味のある方は是非。

 

映画「コレット」

ツイッターでちらほら話題になっている映画です。

 

 

5月17日(金)より

コレット

TOHOシネマズほか全国ロードショー!!!

 

www.youtube.com

 

公式HP

https://colette-movie.jp/

 

<あらすじ>

フランスの片田舎で生まれ育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリーと結婚し、それまでとは別世界のようなパリへと移り住む。芸術家たちが集うサロンで華やかな生活を送る中、コレットの文才に気づいたウィリーは、自身のゴーストライターとして彼女に小説を書かせる。そうして彼女が執筆した「クロディーヌ」シリーズはベストセラーとなるが、コレットは自分が作者であることを世間に認められない葛藤に苦しめられることになる。

1890年代のベル・エポック真っただ中のパリを舞台に、フランスの文学界でいまなお高い人気を誇る女性作家シドニー=ガブリエル・コレットの波乱と情熱に満ちた人生を描いたドラマ。

 

 

キーラ・ナイトレイは、くるみ割り人形と秘密の王国」にも出演されていた女優さんです。

今回は男装したり、女性と恋をしたりするそうです。

一応コレットには旦那さんがいるので、そこらへんがどう描かれているのかはわかりません。

女性が生きづらく、女性が作品を生み出すことのできなかった時代を描いています。

 

・キーラ・ナイトレイ、新作映画『Colette』で性差別と闘う女性作家を熱演|ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)公式

・キーラ・ナイトレイ主演映画『コレット』公開決定 ─ 時代を先駆けた女流ベストセラー作家、激動の半生を描く | THE RIVER

 

 

女性が女性として作品を発表できなかった実話を元にした作品はいくつもあります。

また、女性が働きづらい時代を描いていた作品も。

 

「ドリーム」

ソ連アメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。

 

「未来を花束にして」

1912年、イギリス・ロンドン。洗濯工場で働く24歳のモードは、同僚の夫と幼い息子の3人で暮らしていた。ある日、女性参政権運動活動家である友人に代わって公聴会で証言し、「今とは異なる生き方があるのでは?」という疑問を持つようになる。それがきっかけとなり、モードはWSPU(女性社会政治同盟)のリーダーであるエメリン・パンクハーストの演説を聞き、デモにも参加するようになる。しかし、女性の政治活動を不満に思う男性も多く、夫からは家を追い出され、息子と会うことも禁じられ、さらに工場長からもクビを宣告されてしまう。

 

「ビリーブ 未来への大逆転」

のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨てきれずにいた。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは自ら弁護を買って出るが…。

 

ビッグ・アイズ

1950年代から1960年代にかけて、哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズが世界中で人気を博す。作者のウォルター・キーンは一躍アート界で有名人になるものの、何と実際に制作していたのは内気な性格の妻マーガレットだった。自身の感情を唯一表現できるBIG EYESを守るため、マーガレットは自分が描いたという事実の公表を考え……。

 

「メアリーの総て」

19世紀、イギリス。小説家を夢見るメアリー(エル・ファニング)は、折り合いの悪い継母と離れ、父の友人のもとで暮らし始める。ある日、屋敷で読書会が開かれ、メアリーは“異端の天才”と噂される妻子ある詩人パーシー・シェリー(ダグラス・ブース)と出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せて駆け落ち。やがてメアリーは女の子を出産するが、借金の取り立てから逃げる途中で娘は呆気なく命を落としてしまう。そんななか、失意のメアリーは夫と共に、悪名高い詩人・バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘に滞在。そこで「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた……。

 

「天才作家の妻 40年目の真実」

現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、ジョゼフと妻のジョーンは息子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムを訪れる。しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、夫婦の秘密について問いただされる。実は若い頃から文才に恵まれていたジョーンは、あることがきっかけで作家になることをあきらめた過去があった。そしてジョゼフと結婚後、ジョーンは夫の影となり、世界的作家となる彼の成功を支えてきたのだが……。

 

 

ぱっと思い出せるのはこんな感じでしょうか。

実話を元にした作品はたくさんあります。興味があればぜひ。

映画「殺人鬼を飼う女」

もう上映が始まっていますが宣伝です。

 

 

4月12日(金)より、

「殺人鬼を飼う女」

テアトル新宿/池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー!!!

 

youtu.be

 

公式HP

http://satsujyo-movie.jp/

 

<あらすじ>

ビストロで働く美しいギャルソンのキョウコ。幼い頃に義父から受け続けた性的虐待により、彼女の中にはさまざまな人格が共存していた。キョウコを愛するレズビアンの直美、ビッチなゆかり、そしてあの頃の小学生のままのハル……キョウコの中の彼女たちは辻褄を合わせ、互いに支え合っていた。しかし、マンションの隣人が憧れの小説家と知ったキョウコが恋心を抱いたことをきっかけに、今まで感じたことのない歪みを覚えるようになるり……。

 

 

原作は読んだことあります。

なんかそんなに面白くなかった印象が、、、

あんまり期待できないかもしれません。

 

殺人鬼を飼う女 (角川ホラー文庫)

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「リング」中田秀夫監督なので期待したくなっちゃうんですが、中田監督「ホワイトリリー」もやってるんですよね。

あれ軽くトラウマになります。

観に行った人の中には、綺麗な棒だと思えば男がいても大丈夫って言うけど、私は無理でした。無理やりさせられてる方なんて拷問にしか見えないですもん。

百合映画というより拷問映画ですよ。

ホワイトリリー [Blu-ray]

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ホワイトリリー [DVD]

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www.youtube.com

 

<あらすじ>

陶芸家を目指すはるか(飛鳥凛)は、住宅地に教室を持って陶芸を教えている著名な陶芸家の登紀子(山口香緒里)のところに、見習いとして住み込んでいる。はるかは、雑誌のインタビューやテレビ番組への出演で多忙な登紀子に代わり、家事や雑事はもとより陶芸教室も任されていた。ある日、有名陶芸家の息子悟が、新弟子として迎えられ……。

 

 

うーん、見るのどうしようかなぁ。

男女の絡み多そうだし。

映画「脂肪の塊」

もう上映終了間近なんですが宣伝です。

 

 

4月6日(土)~4月19日(金)

「脂肪の塊」

渋谷アップリンクにて2週間限定上映!!!

全国順次公開予定!!!

 

www.youtube.com

 

 

公式HP

https://shibonokatamari.net/

 

<あらすじ>

会社員として働く花子は連日連夜、青いバケツと真っ赤な血の出てくる悪夢にうなされていた。一体、この夢には何の意味があるのか、花子はレズビアンの恋人ユキに夢について相談する。一方、町では凶悪犯の野村が女性を対象に次々と殺人を繰り返し、カトリック信者の根岸は、自らの欲を満たすべく複数の女性にストーカー行為をしていた。やがて花子に目を付けた根岸は、彼女に驚くべき真実を突きつける。そうして花子の消せない過去がよみがえり、それぞれの人物が抱える闇と孤独が暴かれていく。

 

 

トラウマ必至のサスペンスっていう煽りなので見るのに抵抗あるんですよね。

どうしようかなぁ。

おもしろいのかどうか謎です。

 

今月12日(金)から上映している「殺人鬼を飼う女」も見るかどうか迷ってるんですよね。

多重人格の主人公、その人格の1つがレズビアンという設定です。

4人1役のミステリーとなっています。

 

どっちも男女の絡みがありそうだし、暴力描写があるのが悩ましいです。

普通のらぶらぶ映画を作ってくれたらいいのに。。。

サプライズ成功!!

昨日、大学からの親友の誕生日でした。

私の誕生日のときに東京トガリくんグッズをサプライズプレゼントしてもらったので、私も何かしたいなとギリギリまで考えてました。

 

親友は今、僕のヒーローアカデミアにハマっているので、それのグッズがいいなぁと。

QUEENも好きだから、どっちにするか迷ったんですが、QUEENグッズはもうどれも手を出してそうなので諦めました。

 

ヒロアカのコラボグッズなどを検索していたら、トレーナーと腕時計を発見。

トレーナー。。。

ちょっとデザインが微妙だな。

腕時計、ちょっと高いけどデザインが良い。

これにしよう。

しかし、親友はデクと勝っちゃんどっちが好きなんだ?

カプ萌えしてるだろうからどっちとかないんだろうけど、2つは買えないからどっちかにしないと。

そもそも持ってたらどうしよう。

うーん。

 

悩んだ末に、親友に連絡して確認。

「時計をプレゼントしたいんだけど、時計持ってる?デクと勝っちゃんどっちが好き?」と。

サプライズは諦めました。

それでも親友はめっちゃ喜んでくれました。

 

しかし問題が。

時間指定はできるのに、日にち指定ができない。

うーん。

 

そこで、

これは誕生日当日に届けるしかないわ、と。

 

お客さんのところに納品物を持って行って、そのまま直帰。

まっすぐ親友の家に行きました。

事前に「今日プレゼント届くんだけど、家には誰かいる?」と確認。

「今日は自分が一日居るから大丈夫だよ」という返事をもらえたので、ひと安心。

 

親友の家に着いて、チャイムを鳴らす。

「はーい」という返事になんて答えようか迷ったけど、そのまま「玉葛でーす。お荷物のお届けに参りましたー」と。

私の声にテンパる親友。

玄関から出てきた親友に誕生日おめでとうとプレゼント。

「プレゼントはもちろん嬉しいが、君に会えたのにびっくりだよ」とすごく喜んでもらえました。

サプライズ成功♪

 

 

 

 

キモサベというのは、ジョニー・デップ主演の『ローン・レンジャー』の中で使われていた言葉です。

「信頼できる友」という意味らしいです。

ローン・レンジャー [DVD]

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私も親友のことはキモサベだと思っています。

大事な大事な友人です。

 

親友にすごく喜んでもらえてうれしかった。

プレゼントしてよかった♪

 

百合映画がたくさん

以前紹介した映画「シンプル・フェイバー」がついに明日公開されます!

映画「君と、徒然」も明日から新宿で1週間限定公開ですね!

今年は前半百合映画がたくさんです!

 

 

映画

1/25~「サスペリア

2/15~「女王陛下のお気に入り

2/22~「血まみれスケバンチェーンソーRED」

2/23~「空の瞳とカタツムリ」

3/2~ 「風たちの午後」

3/8~ 「シンプル・フェイバー」

3/8~ 「君と、徒然」

3/15~「ふたりの女王」

3/22~「放課後ソーダ日和」

4/12~「殺人鬼を飼う女」

5/31~「さよならくちびる」

 

未公開のセルDVDもあります。

DVD

「デーモン・インサイド

「ミスエディケーション」

ブルー・マインド

「愛欲の輪舞曲」

「愉楽への手ほどき」

 

 

恋愛要素がなくても、女性同士の特別な関係であれば百合ですね。

ネトフリ「エリサ&マルセラ」

ツイッターで見かけた情報です。

 

ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品のイザベル・コイシェ監督作

「エリサ&マルセラ(原題:Elisa y Marcela)」
スペイン初の同性婚を果たした実在の夫婦の物語。https://www.netflix.com/title/80121387

 


Elisa y Marcela (Isabel Coixet) | Netflix

 

<あらすじ>

恋に落ちた2人の女性、エリサとマルセラ。1901年、エリサは15年もの間、密かに愛を育んできたマルセラと結婚するために、マリオと改名し、法的に男性となる。

スペイン初の同性婚を題材にした伝記ロマンス。『死ぬまでにしたい10のこと』『エレジー』のイザベル・コイシェ監督がメガホンをとり、レスビアンカップルのエリサ・サンチェス・ロリガとマルセラ・ガルシア・イベアスがたどった実話を描いた。エリサを『フード・アンド・シェルター(英題) / Food and Shelter』でゴヤ賞主演女優賞を受賞したナタリア・デ・モリーナが、マルセラを『禁じられた二人』のグレタ・フェルナンデスがそれぞれ演じている。

 

第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門16作品紹介(2/3):第69回ベルリン国際映画祭 - シネマトゥデイ

 

 

 

Netflixのみで見られるレズビアン作品がけっこうあるので、Netflix入ろうかなぁ。